2025年8月26日
夕方、近くの農耕地へ。渡りのシギチやショウドウツバメがいないかの確認。それと昨日、タシギの轢死体を拾ったので、ジシギ探し。水面の多い水田からタシギが飛び立った。しばらく上空を飛んで、またその水田に降りる。畦を進むと隣の水田からクサシギが飛んだ。水面の多い水田は米の収量はほとんどないけど、シギ類が入り、ツバメが水浴びをしていた。鳥の生息地にはこういう場所も必要。水生昆虫もいろいろといるはず。どこに価値を置くか、どういう尺度で見るか。そのときどきで、より選択肢の多い結果になるように振る舞うしかないのかもしれない。